弊社は、アスリートのコンディション管理ツールの企画・開発・提供をおこなっている「スポーツテックカンパニー」です。
コンディション管理ツールは海外ではAMS(アスリートマネジメントシステム)と呼ばれ、アスリートが競技で最高の結果を出すために、
心身の状態を管理するソフトウェアとして一般的に利用されています。
日本では馴染みの浅いデータを活用したアスリートのコンディション管理ですが、弊社は2015年頃から開発、提供に取り組み
今では日本代表クラスのトップスポーツから部活動レベルまで幅広くご利用いただいています。
選手の体調・トレーニング記録・ケガの履歴などを全て一括管理・把握をすることで、アスリートが大事な試合に最高のパフォーマンスを出すサポートをする他、ケガを激的に減らすことが可能となり、各スポーツ競技において注目をされ、今では71競技、1700以上のチームで利用されています。
新型コロナウィルス感染症はスポーツ界にも大きい影響を与えました。その結果、競技関係者や大会の主催者は、感染のリスクを最大限に抑え、関係者の体調をいち早く知るために、日々の体調チェックと体調記録・モニタリングを義務化する流れになっています。
その際の、感染症対策管理ツールとしても広くご利用いただく機会が増えました。
<日本代表チームへの導入>
ラグビー、サッカー、フェンシング、バレーボール、テコンドー、ブラインドサッカーなど26競技
<利用されている競技分野>
野球、サッカー、アメリカンフットボール、バレーボール、バスケットボール、フットサル、ソフトボール、ラクロス、セパタクロー、グランドホッケー、テニス、陸上競技(投擲、短距離、長距離)、卓球、柔道、剣道、空手、テコンドー、レスリング、ボクシング、ゴルフ、水泳、ボート、自転車競技、サーフィン、スポーツクライミング、スラックライン、スキー(クロカン)等多数
ラグビー日本代表にはじまり、サッカー日本代表、バレーボール全日本、プロ野球チーム、Jリーグチームなど多くのトップチームを顧客に抱え、2021年の日本選手団の活躍に向けたサポートも期待されています。
2022年4月にシリーズC資金調達を実施。現在IPOの準備中。
【業務内容】
(子供向けチーム、学生部活動、プロスポーツ向けのプロダクト)
・スポーツ現場ならびに、それを支える業務に関連する課題発見リサーチ(プロダクトマネージャーと協働します)
・発見した課題を解決するソリューションの検討
・開発プロジェクトにおけるUIデザイン
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