【Jリーグについて】 Jリーグは「日本サッカーの水準向上」「豊かなスポーツ文化の振興」「国際社会における交流や親善への貢献」という3つの理念を掲げ、1991年11月1日に創設、1993年5月15日に開幕し、2023年の5月に30周年を迎えました。昨年の公式戦における総入場者数が約1,100万人に達し、コロナ禍を経て、過去最高を記録した2019年の水準まで回復することができました。現在は、「60クラブがそれぞれの地域で輝く」「トップ層がナショナル(グローバル)コンテンツとして輝く」という2つの成長戦略を掲げ、世界と戦うことを視野に、さらなる発展を目指しています。 このたび、サッカー・スポーツの持つ価値の更なる向上に全力でともに取り組み、Jリーグの次の30年を一緒に創り上げていただける方からのご応募を待っています。 【求人について】 新たな成長戦略の実現に向けて、Jリーグの映像・データ資産を支え、新たな価値を創出するデジタルアセット事業部の募集です。 Jリーグの事業領域は、フットボールやマーケティング、サステナビリティと多岐に渡ります。その中でデジタルアセット事業部は、Jリーグが開幕した1993年からの「映像」「静止画(写真)像」「スタッツデータ(試合記録)」といったデジタルアセットを管理・活用し、Jリーグの歴史を伝承し、新たな価値創出を担う部署です。 試合中継やハイライト映像、写真など放映権やコンテンツビジネスの基盤となるアセットの制作・管理に加え、試合結果や選手記録など競技データの収集・管理を通じて、クラブやファン・サポーター、メディア、パートナー企業、さらにはフットボールの強化まで幅広く貢献しています。 近年では、映像や写真、データは単なる記録ではなく、新たな事業ビジネスやファンの感動体験を生み出す重要な資産となっています。デジタルアセット事業部では、正確かつ高品質な運営を担うだけでなく、新たな技術やデジタルコンテンツの活用を推進し、Jリーグの未来を支える基盤づくりを推し進めています。 【具体的な仕事内容】 Jリーグでは、試合中継やハイライト映像をはじめとする公式映像コンテンツを自社で企画・制作・管理しています。
・Jリーグ公式映像コンテンツ(番組構成・グラフィックス・コメンタリーブッキング)の企画制作・ディレクション ・映像制作会社や放送・配信パートナーとの制作進行・映像伝送管理・品質管理 ・試合映像・静止画像などデジタルアセットの管理・販売 ・試合結果や選手記録など競技データの収集・管理・品質向上 ・国内外の新たな映像技術やAIやクラウドを活用したコンテンツ品質の向上 ・メディアやJクラブ向けのデジタルアセット関連サービス・施策の推進 【所属組織】 マルチメディア事業本部 デジタルアセット事業部 現状、デジタルアセット事業部には16名(兼務者含む)のメンバーが在籍しています。 在籍職員のバックグラウンドとしては、テレビ局やOTT事業者、通信会社など多岐にわたります 就業環境は、SlackやDropboxなどのSaaSツールを採用しており、オフィス出社と在宅勤務を使い分けるハイブリッド型の勤務形態となっています。 【本求人の魅力】 映像をはじめとしたデジタルアセット事業を通して、日本サッカーを強くし、スポーツ文化の確立を目指して日々取り組んでいます。 全国各地の映像制作会社やコメンタリーの方々と力を合わせて、年間1000試合を超える公式映像を制作しています。 また、全国各地のテレビ局へニュース映像をお届けし、SNS等での映像利用も通じて、Jリーグの魅力発信に関わることができます。 国内外の映像・静止画・データに関わる様々な企業と関わることがができます。 Jリーグの事業収入の柱である放映事業やパートナー事業とも連携しながら、業務を行います。 【受動喫煙対策】 屋内禁煙 |