【募集背景】
■プロスポーツチームをはじめとして、試合を撮影し、映像を振り返ることで改善に活かす取り組みが主流になっています。選手自ら映像を振り返り、気づきを得て、日々の練習に活かすことで、フォーム改善や打率向上などの成果が出ています。
■RUN.EDGEは、グローバル特許を取得している高速シーン再生技術を軸に、野球・サッカー・バスケ・ラグビーなどスポーツ向けプロダクトを開発し、MLBやJリーグなど国内外のプロクラブや大学などのアマチュアチームに広く採用されています。
■スポーツ事業で培った技術を教育分野に展開し、オンライン授業の映像にタグ付けするサービス「TAGURU(たぐる)」を2020年にローンチしました。
■プロダクトの継続的な改善と、今後エンターテインメントやエンタープライズ向けの新サービス開発のため、快適な分析を支えるバックエンドエンジニアを募集します。
【具体的な仕事内容】
■映像アプリのバックエンドの機能設計、開発
■リーダーと連携しながら、メンバー(2-3名)を率いていただき、タスクのレビュー。
※開発と管理の比重は8:2のイメージです。チームの一員として手を動かしてものづくりに携わっていただくことがメインとなります。
≪プロダクト情報≫
野球向け映像分析サービス「PITCHBASE」 https://www.youtube.com/watch?v=Er5OYeidON0&t=108s
マルチスポーツ映像分析サービス「FL-UX」https://fl-ux.run-edge.com/
教育・ミーティング映像データベース ※2022年10月下旬ローンチ予定
※プロダクトごとにチームに分かれて開発を行っています。
※選考時にご希望をお聞きした上で、これまでのご経験スキルなどを総合し、配属を決定させていただきます。
【開発環境】
■プロセス
- 開発はBitBucketを用いたプルリクエストベース・JIRAを用いたチケットベースで行っており、すべて第三者確認、リーダー確認と、レビューを受けます。
- 開発チーム全員でオンラインツールを使って議論して実装方法を決めていきます。より良い実装を実現できるようチームの知恵を持ち寄ります。
- スプリントレビューは、プロダクトオーナーを務める当社代表・エンジニア(バック・フロント・モック)・営業が集まって行います。
- 新規機能の要件は、プロダクトオーナーの口から直接開発チームに共有されます。
■ツール
- Atlassian JIRA / Confluence / Bitbucket
- Node.js / Webpack / Gulp / WebStorm
- Slack
■開発環境
PITCHBASE:
-言語:Java
‐フレームワーク:JAX-RS (Jersey)
-データベース:MongoDB
FL-UX/TAGURU:
-言語:Java
‐フレームワーク:Spring
-データベース:MongoDB
【仕事の魅力】
開発プロセスの中にレビューが組み込まれており、相互にフィードバックをし合うことでコーディングスキルを向上しやすい環境です。
チームでの設計・実装議論と、プロダクトオーナーとの対話によって、プロダクトを成長していく、やりがいのある仕事です。
【エンジニアインタビュー】
https://prtimes.jp/story/detail/zrEVOaF3ayb
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