【会社について】
前身は東京ガスサッカー部で、1935年に発足。1999年のJリーグ入会を機に、現在のFC東京に改称。日本の首都である東京都をホームタウンとし、都民各層から幅広くサポートされる「都民のためのJクラブ」となることを目指すという観点から、シンプルで誰にも分かりやすく、なじみのあるチーム名となりました。エンブレムは「継承と革新」をコンセプトに作成され、「FOUR STRIPES」4本のラインは最前線・クリエイティビティ・多様性・可能性を表し、「ELEVEN STRIPES」右肩上がりの11本のラインは常に高みをめざし続ける選手たちの姿を表現、「ONE STRIPE」1本のラインは選手とクラブがともに力強く進むOne Team、そして、「+1ゴール」のフットボールスタイルを象徴、「TOKYO STRIPES」多様な文化、多彩な人が交わる東京という街、そして、FC TOKYOというクラブの多様性を、3種類のストライプで表現しています。
【FC東京のミッション】
FC東京は首都・東京をホームタウンとして、「スポーツの力」を東京中に、そして日本中に届け、日本を代表するクラブを目指します。
1.フットボールを中心に、東京のスポーツ人口の拡大に寄与し、誰もが日常的にスポーツに親しみ、楽しむことのできる社会を実現していきます。
2.スポーツの魅力を人々に伝え、その心を動かすことによって、一人一人の毎日が少しずつ豊かに彩られる世の中を目指していきます。
3.クラブが発信するスポーツの魅力が、人と人、想いと想いを繋ぐ媒介となり、人や地域のネットワークに新たな連鎖を生み出し、コミュニティのさらなる発展に寄与していきます。
4.社会や地域と連携・協力を図り、未来の担い手である青少年たちがスポーツを通じてその可能性を広げることができる世界を創造していきます。
【FC東京のバリュー】
■最前線
仕掛ければ、なにかが起きる。
首都・東京の名を背負うに相応しいクラブであるためにFC東京は常に自ら動き、仕掛けていくことを意識します。能動的に動き、新しい道を切り拓く。人とアイディアが集うこの東京から、大きなエネルギーを放ちます。
■クリエイティビティ
変容する未来にも、トップランナーでいるために。
既成概念にとらわれない発想力で、FC東京は進化を続けます。
リスクを恐れず、批判を恐れず、大胆に新しいことを試し続けること。
そのピッチの上で、誰も見たことのないものが生まれるように。
■多様性
歴史と近未来が隣接し、伝統文化と最新テクノロジーが共存する東京。
全国各地、そして世界各地から人々が行き交うクロスロード。
その東京を舞台に、FC東京は多様性を誇るクラブであり続けます。
先入観にとらわれず様々な分野から卓越したものを集め、その化学反応によって、あっと驚くエンターテインメントを生み出します。
■可能性
人口減少が続く日本にあって、東京は年少人口が増え続けている数少ない地域のひとつです。
休むことなく成長を続ける東京。その潜在力は無限大。
常に新しい才能が生まれ、首都を牽引する原動力となっていく。
FC東京もまた、現状に満足することなく無限の未来を模索します。
明日の担い手たちが夢を見続けられる世の中のために。
【FC東京の基本理念】
次に掲げる理念の具現化を地域社会・行政・企業の協力体制により組織的に推進し、長期的な視点から真の「都民のための地域密着型Jリーグクラブ」づくりを目指します。
1.サッカーを通じて青少年の健全な心身の発達および都民の健康や喜びづくりに寄与し、スポーツ文化の振興ひいては地域社会の発展、国際交流・親善に貢献する。
2.将来的には、サッカー以外のスポーツを含め、競技スポーツとレクリエーションの両分野で地域社会に貢献できるような「生涯スポーツ」を視野に入れたクラブを指向し、これをJリーグクラブの組織づくりをベースとし、その発展・拡大により実現していく。
3.都民のシンボルとなり、青少年に夢を与える首都東京に相応しいサッカーチームを育て、多くの都民のファンをつくり、都民の連帯感(地域社会への帰属意 識)の醸成・地域社会 の活性化に寄与する。
4.サッカークリニック・サッカースクール・各種イベントを中心に、学校や各地域におけるサッカー活動との連携・協力を図り、青少年をはじめ都民各層に対するサッカーの指導・普及活動に努める。
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