【会社について】
エリース豊島FCは、東京都豊島区をホームタウンとするサッカークラブです。
1970年、立教高校サッカー部OBを中心に創設され、50年以上にわたり活動を続けてきました。現在は関東サッカーリーグ1部(Jリーグを頂点とするピラミッドの5部に相当)に所属し、JFL昇格、そしてJリーグ参入を目指して挑戦を続けています。
2025年1月、「エリース東京FC」から「エリース豊島FC」へ名称を変更。豊島区との連携を強化し、地域とともに歩むクラブとして新たなスタートを切りました。
また、エリース豊島FCは「エリース東京」の一員でもあります。エリース東京とは、小学生からシニアまで幅広い世代を包み込む、約300名以上のサッカーファミリー。「サッカーと共に生きる」を合言葉に、誰もがボールを蹴り続けられる場所をつくっています。
【クラブの歴史】
エリース豊島FC(当時:エリース)の歴史は、1970年に始まりました。
クラブ名の由来は、4月の星座である「牡羊座(Aries)」にあります。クラブ創設月が4月であったことに加え、牡羊座が12星座のトップバッターとして「始まり」や「開拓者」を象徴し、高い行動力や情熱、純粋さを意味することから、この名が付けられました。
以来、50年以上にわたりクラブ活動を続ける中で、多くの選手を輩出するとともに、年代別のチームや各カテゴリー(シニア、ユース、スクール活動など)を展開し、幅広い世代がサッカーに親しめる環境づくりに取り組んできました。
2020年には、クラブの競技力強化とJリーグ参入を見据え、運営体制を法人化。関東サッカーリーグでの上位進出を目指す体制を整えました。
そして2024年12月、豊島区とのホームタウン連携協定を締結したことを契機にクラブ名称を刷新。2025シーズンより「エリース豊島FC」として新たな一歩を踏み出し、地域との協働を一層深めながら歩みを進めています。
【ホーム『としま(豊島区)』との関わり】
2024年12月12日、エリース豊島FCは豊島区と「豊島区ホームタウン連携協定」を結びました。
この協定により、区内スポーツ施設でのホームゲーム開催が可能になりました。また、学校への選手派遣による技術指導や体験会、地域イベントへの参加など、スポーツを通じた地域貢献活動を広げていきます。
区はこの取り組みを通じて、子どもたちや地域住民がプロに近いプレーに触れる機会を拡大し、スポーツによるまちづくりを推進していくことを目指しています。
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