2020/4/28(Tue)14:00 - 18:05

赤坂インターシティコンファレンス

ABOUT

日本スポーツ界の未来を考える
スポーツビジネス・カンファレンス

ラグビーW杯、東京オリンピックをはじめ、国際的なスポーツイベントの国内開催を機に、
これからの日本のスポーツビジネスシーンに注目が集まります。

そして、国外に目を向けると、グローバル規模でのファンマーケティングやエンゲージメント、
スポンサーシップ契約とそのアクティベーションなど、
海外スポーツビジネスの勢いは、全く止まる気配がありません。

日本のスポーツビジネスはどこに向かうべきか?

HALF TIMEカンファレンス2020 は
その答えを考えるカンファレンスです。

CONFERENCE 2019
2019年7月9日に、東京の六本木アカデミーヒルズで
第1回目となるHALF TIMEカンファレンスを開催。

12名の業界リーダーの登壇者と、170名以上のスポーツビジネス従事者・関心層が参加し
業界最大級のカンファレンスとなりました。
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SESSION
14:00
オープニング
2020年とその後、日本のスポーツ界に待ち受ける機会や可能性とは何か。昨年に誕生したスポーツビジネス・プラットフォーム「HALF TIME」が見てきた国内外のスポーツビジネスの成長可能性を踏まえて、カンファレンス開催の意義と今後のHALF TIMEの取り組みについて、HALF TIME代表の磯田裕介が、オープニング・スピーチとしてお話しします。
14:00 - 14:10
14:15
これからの次世代クラブ経営と、効果的なスポンサーシップ
数々のメガイベントの先に、日本のスポーツビジネスはどこへ向かうのか?本セッションでは、 IOCのTOPパートナーであるコカ・コーラで東京オリンピックGMを務める髙橋オリバー氏、グロービス経営大学院学長でBリーグ茨城ロボッツのオーナーでもある堀義人氏、数々の国内外大会で公式球を提供するモルテンの民秋清史社長、そしてDeNAでスポーツ事業を統括する岡村信悟氏に登壇いただき、次世代のクラブ経営と、効果的なスポンサーシップについて伺います。
14:15 - 15:05
15:15
東京2020オリンピック・パラリンピックの価値とレガシー
東京2020オリンピック・パラリンピックの本当のインパクトとは何か?漠然とした「盛り上がり」で終わらせないために、改めて今、大会の価値を定義し、共通認識を持つことが重要です。本セッションでは、オリンピックメダリストで日本フェンシング協会会長・国際フェンシング連盟副会長の太田雄貴氏と、東京2020オリンピック・パラリンピックの開閉会式エグゼクティブプロデューサーである日置貴之氏が、大会の価値最大化と、レガシー継承について議論を交わします。
15:15 – 16:05
16:15
世界的クラブと日系グローバル企業のスポーツビジネス最先端
グローバルビジネスを共に行う欧州サッカークラブと日系企業は、どのようにスポーツを梃子に事業展開をしているのか?FCバルセロナのアジア責任者であるToni Claveria氏と、楽天でグローバルスポンサーシップとデジタルマーケティングをリードするVanessa Asell Tsuruga氏を迎えて「Go Global」の方策を考えます。(※英語セッション/同時通訳あり)
16:15 – 17:05
17:15
欧州サッカークラブ・リーグから見る日本・アジア市場
グローバル化するスポーツビジネスで、その最先端を行く欧州サッカークラブ・リーグは、どのように日本・アジア市場を捉え、ビジネスを成長させているのか?アーセナルのHadrien Perazzini氏、ドルトムントのSuresh Letchmanan氏、ラ・リーガのIvan Codina氏といった各組織のアジア責任者をシンガポールから迎え、電通スポーツアジアの森村国仁氏をモデレーターに、スポンサーシップ・アクティベーションの最先端を議論します。(※英語セッション/同時通訳あり)
17:15 - 18:05
TIMETABLE
13:30
開場/受付開始
14:00 - 14:10
オープニング/HALF TIMEご挨拶
14:15 - 15:05
セッション1<クラブ経営・スポンサーシップ>
15:15 - 16:05
セッション2<東京オリンピック・パラリンピック>
16:15 - 17:05
セッション3<世界的クラブ×日系グローバル企業>
17:15 - 18:05
セッション4<欧州サッカークラブ・リーグ>
18:15 - 19:45
懇親会
TICKET
¥12,000 (税込)
カンファレンスのみ
¥22,000 (税込)
カンファレンス + 懇親会
会員登録して申し込み

※登壇者は現在の予定であり変更・キャンセルの可能性があります。それによる払い戻しなどは受け付けておりません

※法人向けとして5枚以上まとめてお買い求め頂く場合、割引チケットを提供します。こちらから問い合わせ・申し込みください

INFORMATION
名称
HALF TIMEカンファレンス2020
日時
2020年4月28日(火) 14:00-18:05
(18:15 - 19:45で懇親会もご用意しております)
会場
赤坂インターシティコンファレンス「the AIR」
〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 3F
参加方法
チケット購入
定員
カンファレンス 450名
懇親会 100名
お問い合わせ
HALF TIMEカンファレンス事務局
info@halftime-media.com
ACCESS
赤坂インターシティコンファレンス「the AIR」
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 4F
東京メトロ 銀座線・南北線「溜池山王駅」直結 千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前駅」直結
丸ノ内線からは最寄出口まで約1kmほどあり、赤坂見附駅で銀座線へ乗り換えるなど他路線が便利です。
PARTNER
HALF TIMEカンファレンス2020では、パートナー企業を募集しています。
ご興味のある方は事務局(info@halftime-media.com)までお気軽にお問い合わせください。
ブランド露出
業界最大級のカンファレンスで、450名規模の参加者へのPRが可能
昨年イベント(170名規模)のオンラインでのインプレッションは400万以上
ネットワーキング
登壇者・参加者の100名規模の懇親会にご招待
さらにVIP限定の懇親会にも参加が可能
取材・掲載
HALF TIMEマガジンで取材・掲載
スポーツビジネス関心層に、貴社のストーリーをお届け
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磯田 裕介
HALF TIME 代表
経歴
大学卒業後、一貫して人材紹介・エグゼクティブサーチに従事。日系大手人材紹介会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)でキャリアをスタートさせ、全社MVP含め社内MVP賞を6度受賞。同社の海外事業拡大のためシンガポール、ベトナム法人に出向。
その後、スポーツ業界特化型の英系ヘッドハンティングファーム(Sports Recruitment International) のシンガポール法人で初の日本人として入社し、日本事業を立ち上げ。シンガポール勤務の後、日本へ赴任。
アイルランドの国際スポーツ統括団体、欧州フットボールクラブなどの採用・転職支援。
2017年8月Beyond Global Recruitment株式会社設立。
髙橋 オリバー
日本コカ・コーラ株式会社
東京 2020 オリンピック
ゼネラルマネジャー
経歴
オーストラリア・シドニー大学マーケティング学部を卒業後、Reebokに入社。1998 年の長野冬季オリンピックではReebok がスポンサーする競技連盟を日本国内で担当。2000 年には、当時 FIFA(国際サッカー連盟)のマーケティング権利を保有していたISL Japan にシニアマーケティングマネジャーとして入社。2002FIFAワールドカップのスポンサー企業を担当し、大会組織委員会とのマーケティング活動を担う。2002FIFAワールドカップ終了後、FIFA本部のあるスイスへ転勤し、マーケティング・アライアンス・ディレクターを勤め、2008 年にはヘッド・オブ・ マーケティング・アライアンスとしてFIFAすべてのスポンサー企業を担当。2010 年にはイベント・マネジメントの責任者も兼務する。2012 年からナイキジャパンのスポーツマーケティングシニアディレクターとして、すべてのスポーツカテゴリーの競技連盟やクラブチーム、個人選手の契約・マネジメントを担当。2016 年8月に日本コカ・コーラ株式会社の東京2020年オリンピック ゼネラルマネジャーに就任。
堀 義人
グロービス経営大学院学長 /
茨城ロボッツ取締役オーナー
経歴
京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。
住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。2016年に水戸ど真ん中再生プロジェクトを始動。2016年4月からは茨城ロボッツの取締役兼オーナー、2019年11月からは茨城放送の筆頭株主となる。いばらき大使、水戸大使。
民秋 清史
株式会社モルテン
代表取締役社長
最高経営責任者
経歴
2001年矢崎ノースアメリカインク入社。米国の自動車業界に身を置き単一文化にとらわれない仕事の素地を育む。2006年株式会社モルテンに入社し、取締役兼執行役員として海外営業や経営企画、広報部門を担当し、2010年より現職。
スポーツ用品、自動車部品、医療・福祉機器の3事業を柱としているモルテンにしかできない独自の戦略を志向し、多岐にわたる市場にモルテンブランドの製品を提供している。
スポーツビジネスでは、国際ハンドボール連盟、UEFAヨーロッパリーグ、及び、アジアサッカー連盟との契約をアジア企業として初めて締結する。
2016年グロービス経営大学院修了。広島大学客員教授(医学部)
岡村 信悟
株式会社ディー・エヌ・エー
取締役兼COO
兼スポーツ事業本部長
経歴
東京大学大学院(人文科学研究科)修了。1995年郵政省(現総務省)入省の後、2015年総務省情報流通行政局 郵政行政部企画課企画官に就任。2016株式会社ディー・エヌ・エーに入社、横浜スタジアム代表取締役社長等を務める。同年10月、横浜DeNAベイスターズ代表取締役社長に就任(現任)。 2017年執行役員兼スポーツ事業本部長、2019年常務執行役員兼COO、横浜スタジアム取締役会長(現任)を経て、 2019年取締役兼COO兼スポーツ事業本部長に就任(現任)。
太田 雄貴
日本フェンシング協会会長 /
国際フェンシング連盟副会長
経歴
日本代表として、日本フェンシング史上初のメダルを獲得し、選手として日本のフェンシング業界を牽引。 現在は日本フェンシング協会会長と国際フェンシング連盟副会長を務める。2019年Beyond Global Recruitmentアンバサダー就任。
日置 貴之
東京2020オリンピック・
パラリンピック競技大会開閉会式
エグゼクティブプロデューサー
経歴
新卒で株式会社博報堂に入社し、その後FIFA Marketing AGにて2002年FIFAワールドカップのマーケティング業務を行う。2003年にスポーツマーケティングジャパンに入社、日本ハムファイターズの北海道移転におけるブランディング、北京オリンピック野球予選大会の大会責任者、また海外ではセリエA、NFL、NBA、WWE、UFCの日本におけるマーケティングやデジタルメディアの業務を行う。2009年よりアジアリーグアイスホッケーのH.C.栃木日光アイスバックスの取締役GMを務め、チームの再建およびリーグの再建に携わる。2013年よりNFL JAPANリエゾンオフィス代表も兼務。2015年より東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の業務に携わり、現在に至る。
Alex Wicks
レアル・マドリードCF
Head of Global Partnership Sales
Toni Claveria
FCバルセロナ
Head of APAC
経歴
Born in 1987 in Barcelona, Toni Claveria is a graduate from IESE Business Schools in the Program for Management Development (PMD) programme and is fluent in four languages.

Claveria joined FC Barcelona in 2010 and has vast amounts of experience in Asia, Oceania, The Americas and Europe. He joined the Club as a Technical Director nearly a decade ago, helping to design and grow the FC Barcelona football schools, the Barça Academy programme globally. His role has included overseas assignments in both India and Hong Kong.

During his tenure with the Academy, including 3 years as Head of Barça Academy APAC, the number of schools in the region grew from 1 in 2010 to 16 in 2019. Claveria opened schools with local partners in China, Japan, Australia, Singapore and India as well as orchestrating camps in Korea, Indonesia & Malaysia.

Now the Head of APAC for FC Barcelona, based in Hong Kong, Claveria will combine his significant commercial, strategic and youth development experience to drive commercial, social and marketing objectives in the region.
Vanessa Asell Tsuruga
楽天株式会社 Senior Manager,
Global Sports Digital Strategy,
Global Marketing Supervisory Department
経歴
Vanessa Asell Tsuruga leads the Digital and Content portfolio, weaving in the contractual sponsorship assets from the sports and entertainment properties in the Rakuten portfolio.

Prior to Rakuten, she worked for ASICS in Sponsorship Activation, Sports Marketing, and PR roles at the Global Headquarter (Kobe, Japan) and Scandinavian office in Stockholm, Sweden. She also worked as a Tokyo based BBC World Service freelance reporter.

Vanessa holds a Master’s Degree in Olympic Studies, Olympic Education, Organization and Management of Olympic Events from the International Olympic Academy and a BA Journalism from City University, London.
Hadrien Perazzini
アーセナルFC
Director, APAC
経歴
Hadrien Perazzini, a Swiss and Italian national born in Lausanne, has been working in the international sports industry for 18 years.

He heads the APAC headquarter for Arsenal Football Club based in Singapore, overseeing the operations in this crucial region for the Club. He moves to Singapore in November 2017, following 18 months with the Club in London where his initial responsibilities focused on the development of global and regional partnerships for the Club after several years in London working at IMG as Vice President Sales and at the NBA as Associate Director Global Marketing Partnerships.

Prior to Hadrien’s move to London, he had worked in the agency world, heading the business development efforts of Havas Sports & Entertainment in Italy as well as the commercial sales and partnership management for S.S. Lazio and other Serie A clubs under the umbrella of Lagardère Sports.
Suresh Letchmanan
ボルシア・ドルトムント
Managing Director, APAC
経歴
Suresh Letchmanan, 46 year old born on the 20 January 1973 in Singapore, has been working as the head of Asia Pacific for Borussia Dortmund with special responsibilities for the business sectors Sales, Marketing and Business Development since October 2014. Previous to this task he headed the legal and business affairs of Dentsu Sports Asia as the company’s Vice President.

Suresh specializes in strategic planning, business development, legal and general management across many areas. He has over 10 years of experience in the sports marketing industry with key responsibilities ranging from sponsorship sales, contract negotiations, event management, athlete endorsement, marketing of broadcasting rights and supervision of public relations projects in Asia (including Oceania), Middle East and Africa across a wide portfolio of properties.

Suresh graduated with honours in Law and Sports at Buckingham, England and continued to pursue his Masters of Laws degree in International Sports Law at Anglia Ruskin University, England. He had achieved his football coaching qualification certificate with the Football Association of England in 2004 and held a honorary position in the S.League with Etoile Football Club (first ever European team to play in an Asia Football League) as Director of Football and Team Manager in 2009.
Ivan Codina
ラ・リーガ
Managing Director, SEA - Japan, S.Korea & Australia
経歴
Ivan is an ambitious and talented sports management expert with a Masters in Sports Management from the Johan Cruyff Institute, and is a double degree holder of Business Administration and Sports Management from Ramón Llull, a prestigious university in Spain.
He has over 15 years of experience in the Sports industry, with the past 10 years being in Asia. He has succeeded in different roles in FC Barcelona, SportSG, and agencies like Red Card and Dentsu, and is currently heading the Regional Office for SEA, Australia, Japan and South Korea for LaLiga. His extensive experience also included helping global brands such as Toyota, Panasonic and General Motor navigate the intricacies of Sports Marketing.
森村 国仁 
電通スポーツアジア代表取締役社長兼CEO
経歴
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)卒業後、1997年株式会社電通入社。2005年から2008年までワールドスポーツグループの取締役上級副社長としてシンガポール駐在、2010年から現在に至るまで電通スポーツアジア代表取締役社長兼CEOとして2度目の駐在中。
シンガポールを拠点にアジア、中東、トルコ、アフリカ、オセアニアにおけるスポーツマーケティング(放送権、スポンサーシップ、イベントマネジメント、PR、選手エンドースメントなど)およびコンテンツビジネスを展開している。数々の海外での講演、アジアでのサッカークラブ、リーグ、オリンピック協会へのアドバイス、コンサルティングも手掛けている。