”コミュニケーションデザインスポーツ” フレスコボールの新しい公式キャッチコピーを発表
お知らせ
2020年7月10日
日本フレスコボール協会(JFBA)は、「フレスコボール」の新しい公式キャッチコピー ”コミュニケーションデザインスポーツ” を発表。 キャッチコピーはコピーライターで、フレスコボール関西Grêmio VENTO〈GVK〉の副代表として、また、フレスコボールプレイヤーとしても活躍している山下祥(やましたしょう)氏が提供。

”コミュニケーションデザインスポーツ”

 

先日SNSにて、当協会が推進するフレスコボールの新しい公式キャッチコピー”コミュニケーションデザインスポーツ”を発表させて頂きました。

 

フレスコボールは、その特性から互いのコミュニケーションが必須のスポーツで、当協会が推進する地域クラブ制度でも、各地域にフレスコボールクラブが設立され、それぞれ特色をもったコミュニティが誕生し、フレスコボールはもちろんですが、派生する様々な活動を見ることが出来ました。

 

当協会としては、フレスコボールがもたらす価値の1つが「コミュニケーション」であると考えており、それを通して様々なコミュニケーションがデザインされていく様を ”コミュニケーションデザインスポーツ”というキャッチコピーに思いを込めさせて頂きました。

 

 

 

フレスコボールが提供する核心的な価値

 

通常、球技は向かい合う相手と「競争」して打ち負かすことを目的としているスポーツが一般的ですが、フレスコボールは、「協力」ししてラリーを続けるという協力スポーツです。

 

試合では5分間の限られた時間内で、ボールをなるべく落とさず、ラリーの回数やその技術を2人が協力し合って続け、それを審判が審査し、つけられた点数でペア毎に順位を決めていきます。

選手たちはよりよいラリーを披露するために、お互いの弱点やクセをコミュニケーションを通して克服し、試合に挑みます。

 

当協会としては、こうした「コミュニケーション」こそがフレスコボールが提供する核心的な価値だと考えております。

 

ビオレUVアスリズムフレスコボールジャパンオープン2019の様子

 

フレスコボールのラリーは、人と人の会話のよう

 

フレスコボールを実際にやっている選手から、「フレスコボール」は人と人の会話のようだという話しを聞くことがあります。

2人が安定したラリーを続けるには、しっかりとコミュニケーションを取り相手の打ちやすいところ、苦手なところを理解し、時にお互いのミスをカバーし、助け合う必要があります。

フレスコボールは、そうした助け合いを通して、ボールを落とさずにラリーを続けるというこの単純な目的の達成を目指して、努力をするスポーツです。

 

象徴にもなっているフレスコボールの試合後に抱き合う五十嵐・加藤ペア フレスコボールジャパンオープン2018@神奈川県三浦海岸にて

 

 

フレスコボールの発祥の場所ブラジルでは、このフレスコボールの持つ特性をよくテニスと比較され、「会社の組織はテニス型であるべきか、フレスコボール型であるべきか」と経済紙などで表現されることもありますが、フレスコボールは「協力」の象徴的スポーツであり、その本質は、コミュニケーションです。

 

そんな中、山下祥氏より提供いただいたキャッチコピー「コミュニケーションデザインスポーツ」という表現が、このスポーツを表す言葉として最も適切だと感じ、今回公式キャッチコピーとして採用をさせて頂きました。

 

 

フレスコボールの最高峰の大会 ブラジル選手権2019で試合後に健闘をたたえ合う日本代表 芝・長田ぺア@リオデジャネイロ コパカバーナビーチにて

 

フレスコボーラ―×コピーライター 山下祥

 

今回、この「フレスコボール」の公式キャッチコピー”コミュニケーションデザインスポーツ”は、コピーライターで、フレスコボール関西Grêmio VENTO〈GVK〉の副代表として、また、フレスコボールプレイヤーとしても活躍している山下祥(やましたしょう)氏により提供いただきました。

 

 

 

以下、山下祥氏からのコメントを掲載させて頂きます。

 

フレスコボールは、コミュニケーションをデザインできる。
フレスコボールに出会って4年。自分がこのスポーツに惹かれ続ける最大の理由でもあります。

 

2時間の飲み会より、たった5分のラリー。
100通のメッセージの行き交いより、たった10回のラリー。

 

時間や数にしてみれば一瞬のはずなのに、気づけば心の距離がグッと近くなっている。
そんな不思議な体験をフレスコボールを通じて数え切れぬほど味わってきました。

 

年齢も性別も国境も関係ありません。
ラリーをするだけで、人と人の関係性がよりよくなる。
もしかすると、フレスコボールで世の中はもっともっとよくなるのかもしれない。

 

いち選手、いちコピーライターとして「コミュニケーションをデザインできるスポーツ」としてのフレスコボールに、無限の可能性を感じています。

 

 

 

山下祥(やました しょう)プロフィール
コピーライター/CMプランナー/フレスコボーラ―
1993年長崎市生まれ、早稲田大学人間科学部卒。
朝日広告社での営業職を経て、2019年1月より「タイガータイガークリエイティブ」へ移籍。
第57回宣伝会議賞・ホーチキ住宅用火災警報器のコピーでファイナリスト。
〈「何があってもオマエを守る」という人も、毎日寝る。〉

フレスコボールミウラカップ2019男子部門優勝。

 

 

 

当協会としては、今後とも ”コミュニケーションデザインスポーツ” フレスコボールの認知向上、普及活動を通して、地域活性化と国民の健康促進の観点で社会貢献をしてまいりたいと考えております。

 

 

■本件に関するお問い合わせ
一般社団法人日本フレスコボール協会
広報担当
電話番号:03-6304-3295
メール:contact@frescoball.org

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