AI運動解析の筑波大学発ベンチャーSportipがマネックスベンチャーズ・DEEPCORE・Deportare Partners等から数千万の資金調達
事業・サービス
2020年7月1日
整体師・トレーナー向けAI解析アプリ「Sportip Pro(スポーティッププロ)」を提供する株式会社Sportip(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高久 侑也、以下Sportip)は、2020年5月にマネックスベンチャーズ・DEEPCORE・Deportare Partnersを引受先とする第三者割当増資を実施し、数千万の資金調達を実施いたしました。為末大氏が代表を務めるDeportare Partnersからの出資については第一号案件となります。

【出資者一覧】
ベンチャーキャピタル/事業会社一覧
・MV1号投資事業有限責任組合(マネックスベンチャーズ株式会社)
・DEEPCORE
・Deportare Partners


【出資者コメント】
マネックスベンチャーズ 和田 誠一郎氏
フィットネスの領域において、指導の個別最適化や、オンラインでのサービス提供など、テクノロジーを活用することで新しい価値を創造し人々に提供する余地は多く、挑戦しがいのある市場だと考えます。
芯があり真っすぐな高久さん率いるSportipが、新しいフィットネスのカタチを提案し、世の中を席巻することを期待しています。

DEEPCORE Director, Incubation & Investment 渡邊 拓氏
筑波大学との産学連携によって生まれたSportipの高度な姿勢推定技術、高久CEOのリーダーシップと実行力を高く評価しています。壁打ちや弊社インキュベーション施設KERNELへの入会等を経て、2年超しでようやくご一緒できました。感染症拡大後の世界に生まれるNew Normalとして、ヘルスケア領域において同社プロダクトが急成長することを期待しています。

Deportare Partners 代表  為末 大氏
Sportipがテクノロジーの力で人間の可能性を拓いてくれることを期待しています。


【今回の資金調達の背景】
Sportipは、セラピスト・トレーナー・コーチの指導をサポートするアシスタントAI事業を通して、個人に最適化された指導を届けるサポートがいつでも・どこでも・誰でも受けられる世界を目指しています。そのためのファーストステップとして、「Sportip Pro(スポーティッププロ)」を、整体・接骨院/フィットネスクラブ/個人のトレーナー/理学療法士などで2020年6月1日より展開しています。

with/after コロナにおいて、三密を避けながら高精度な指導がオンラインにてできる機能が注目されています。トレーニング指導・腰痛改善などの指導・施術の仕方が刷新され、健康を意識する層も拡大しております。Sportipはこのような時代におけるオンラインとオフラインをマージし、個人に合わせた適切な指導を届けることのできるサービスの展開を目指します。

今回の資金調達をもとに、Sportip Proへ付随する新規サービス「Sportip Meet」の開発強化と採用を含めた組織づくりに大きく注力をして参ります。また、UI/UXの改善、サービスオペレーションの改善も引き続き行って参ります。

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