【FC町田ゼルビア】が人材を募集!
事業・サービス
2021年8月27日
2018年から株式会社サイバーエージェントがFC町田ゼルビアの経営権を取得から3年。今、FC町田ゼルビアが採用をする理由、FC町田ゼルビアが創り上げたい世界観について営業・広報部門の責任者が語る。

 

メンバーの紹介と募集背景

 

――お二方の役割、そしてスポーツビジネスに関わったタイミングも含めてご紹介お願いします。

 

大室:
現在、FC町田ゼルビア営業部の責任者として従事しています。新卒で、大手芸能事務所に入社し3年働いた後、ゼルビアではないJリーグのクラブでスポンサーセールスとして働き、現職に就きました。JクラブからJクラブへの移動はよくあることですが、営業という部署でチームを変える事は他の部署と比べると多くないと思います。前職から、チームを変えた理由はよりチャレンジできる環境を求めていたからです。当時のFC町田ゼルビアはスタッフも今の3分の2くらいで親会社を持たない状態でチャレンジするには魅力的な環境でした。

岡田:
私は現在、FC町田ゼルビア広報部に所属しています。大学では、体育会で主務を経験していたこともあり選手ではない形でもサッカーに携わりたいと感じていました。大学卒業後、Jクラブ2チーム合計11年間所属し、その後、一般企業で知見を増やしたいという考えもあり展示会主催会社で1年半働きました。しかし、たくさんの学びがある中で自分自身の『サッカーへ復帰したい』という強い想いが沸き上がり、ご縁もありFC町田ゼルビアに参画しました。
 

――今回、採用しようと思ったきっかけは?

大室:
営業は収益の拡大という点はもちろんのこと、今までのセールス方法だけでない新たな価値創出を検討しています。スタジアムに看板を設置して頂ける企業様や、ユニフォームにスポンサーをしてくれる企業様など協賛いただける企業様へご提案だけでなく、福利厚生などのクライアント様の課題解決になるようなサッカーを盛り込んだアクティベーションを含めたプランを提案する事が多くなってきました。

また現状、町田市に本社や縁がある企業様からのサポートが多い状況です。そこで、今後は町田市内の企業様に引き続きお話をさせていただきつつ都心企業からのサポートが欲しいと考えています。

岡田:
広報は、FC町田ゼルビアというクラブの情報を発信する事が仕事内容になっています。広報の中でも、社内広報と社外広報に分かれ、社内広報はSNSやWebなどを使い自ら情報を発信する仕事、それに対して社外広報は外からの取材依頼を円滑に対応し、メディアへ企画を持ち込んだりする仕事です。

現状、まずは町田市内で広く広報をしていきたいです。町田市内ではスポーツに興味がある人とない人どちらも自然と情報が入ってくる状態をめざしています。そして、今シーズンより「町田を世界へ」をスローガンに抱えていますので、町田を超えた広報も強化していきます。

またクラブの未来の目標として年間シートでスタジアムが満席(15,000席)になることです。町田市民の人口は、約43万人でかなり大まかな計算だが市民の約30人に1人が年パスを持つことを意味するため、市民だけでなく、周辺地域のファン獲得に向けても動いています。

東京は様々なスポーツチームやエンターテインメントを抱えています。その中からFC町田ゼルビアを選んでもらえるようにする為に、ホームスタジアムのブランディングを始めました。2週間に1回のホームゲームではお祭りの様なイベントを開催していくことを企画している。例えていうなら、USJさんの様なテーマパーク似ているような感覚でスタジアムにきて頂けるようにしたいと思っています。

具体的に、ホームスタジアムの町田GIONスタジアムを「天空の城 野津田」と称して企画を実施しています。2021年6月13日には「コスプレフェスin 天空の城 野津田」という企画を実施し、50人ほどのコスプレイヤーが集まりかなりの反響がありました。

       
 

理想の人材と現状の体制

 

――どんな人に来ていただきたいですか?

 

大室:
営業は、サッカーチームだからといって、特殊な営業をしているとは考えていません。お客様に対しては、お客様の立場になりサッカークラブを活用したアクティベーションを含めたプランでお客様の課題を解決するような提案をするので、一般的な営業と変わらないと思っています。その為、今回応募を期待する方は、サッカークラブを通じて、柔軟性のある方やお客様と長い時間をかけて信頼関係を築ける方を期待しています。

岡田:

新たなことに取り組んでいるクラブですから、何事に対しても積極的に自ら行動が出来る人、チャレンジする事が好きな人ですね。また広報経験者やデジタルマーケティングに前向きな人に来ていただきたいと考えています。

 

――親会社さんとの関係性はいかがでしょうか。

 

大室:
親会社のサイバーエージェントは良い意味で任せてくれているので、今いるクラブスタッフに託してくれていて、とても良い関係性を築いていますね。

サイバーエージェントグループに参画したことで、社員の福利厚生がととのったことや、経営も中長期的にみられるようになりましたね。
 

FC町田ゼルビアの魅力は

 

――お二方からみたFC町田ゼルビアの魅力を教えてください

 

大室:
FC町田ゼルビアの魅力は、「市民クラブ」から始まった事だと思っています。アットホームさを感じさせます。

また他のクラブに比べても、若い組織であることが強みです。FC町田ゼルビアというクラブが若い事から、スタートアップ企業の様な柔軟性や風通しのよさがあります。また、従業員の平均年齢も若く、20代の方が6割をしめ、若い人もかなり働きやすい環境であり、現にインターン生が10名ほど所属していて彼らの意見も採用される事は多いですね。若い方でもどんどん挑戦できる場があるのは強みだと思います。

岡田:大室も私も色々なクラブを経験していますが、風通しがよくチャレンジしがいのある1番いい場所だよね と、自分たちでいうのもなんですが。話していました。

 


※新クラブハウス完成イメージパース

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