南紀オレンジサンライズFCの農業体験について
日常
2021年6月11日
南紀オレンジサンライズFCは、和歌山県の紀南地方を中心として「サッカークラブ×移住×農業」をテーマに2022年より活動を予定しているサッカークラブです。選手・スタッフが和歌山県外から移住し、そこで農業を中心とした仕事に取り組みながら、サッカーだけでなく地域貢献活動も積極的に行うことで、周辺地域の活性化を目指します。

【農業体験の現状について】

現在、和歌山みなべ町の梅農家さんにて、クラブスタッフの東原壮志さんと竹川恭平選手が農業体験(梅のl収穫作業)に参加しています。

和歌山県のみなべ町および田辺市は梅の生産地として知られ、平成27年12月には世界農業遺産に認定されています。

しかしながら、他の地方と同様にそういった梅農家でも高齢化や後継者問題に直面しているという現状があります。

その中で、和歌山県外から移住をしてきた選手・チームスタッフが、サッカーだけでなく農業を中心とした仕事に取り組んでいくことで、サッカークラブとして新たな存在意義の創造を行います。

下記の動画内にて、現在どのようなことに取り組んでいるかを話してもらっているので、ご興味のある方はぜひご覧ください!

 


【サッカークラブ×移住×農業】農業体験の現状について(東原壮志マネージャー)
 


【サッカークラブ×移住×農業】農業体験の現状について(竹川恭平選手)

<本件に関するお問い合わせ>
南紀オレンジサンライズFC
MAIL:info@nankifc.com
ホームページ:https://nankifc.com

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