「サッカークラブ×移住×農業」南紀オレンジサンライズFC設立の経緯
お知らせ
2021年6月2日
南紀オレンジサンライズFCは和歌山県の紀南地方を中心に、2022年より活動を予定しているサッカークラブです。選手・スタッフが和歌山県外から移住をし、そこで農業を中心とした仕事に取り組みながら、サッカーだけでなく地域貢献活動も積極的に行うことで、周辺地域の活性化を目指します。

【南紀オレンジサンライズFC クラブ設立の経緯について

社会人になってもなお、高いレベルでサッカーを続けている選手の多くは、自分のプレーする場所を求めて全国を飛び回ります。

しかしながら、サッカーが目的でやって来るので、クラブを辞めたりサッカーを引退したりするタイミングで、その場所からは離れていってしまいます。

そのため、社会人のサッカークラブは選手の入れ替えが激しく、1年で選手の半分が入れ替わることも珍しくありません。

そういった現状の中で、高齢化や過疎化が問題となっている地方にて、引退後もサッカーに関わる環境を整備したり、仕事で得たスキルを活かしたセカンドキャリアを歩めるようにクラブが道筋を作ったりすることで、サッカーをすることが目的で集まった選手たちが地方に定住する仕組みを構築出来れば、サッカークラブとして新しい価値を生み出せるのではないかと考えております。

このように、ただ単に勝利することだけを目的にするのではなく、サッカークラブを通じた地方創生を実現するべく、「移住を絡めたサッカークラブ」設立の構想を2020年の3月にスタートさせました。


<本件に関するお問い合わせ>
南紀オレンジサンライズFC
MAIL:info@nankifc.com
ホームページ:https://nankifc.com

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