「日本一を目指すにふさわしいプロバスケットボールチーム」になるべく、ビジネス面の基盤強化をしてくれるプロフェショナルな人材を募集
仲間
2021年3月29日
B1チームの島根スサノオマジックは、2019年より親会社がバンダイナムコエンターテインメントに変わり、チーム優勝を目指し、経営改革をしている。 島根スサノオマジックでフロント業務をしている岩崎さんが今回の募集背景やチームの魅力、今後の展望について語る。

B1リーグ所属のバスケットボールチーム
「島根スサノオマジック」の魅力と今後の展望について

 

島根スサノオマジックは

 

  • 島根県民の90%以上が認知しているバスケットボールチーム(首都圏のチームの県民認知は5%前後と言われている)
     
  • Bリーグが2026-27シーズンを目処に新リーグ構想を発表。
    3年以内にB1優勝を目指して、バンダイナムコグループと二人三脚で一歩先のステージへ

 

 

こんな人におすすめです!
  • スポーツ×地域創生のビジネスをしてきたい
  • アーリーステージの環境で企画から実行まで幅広く対応したい
  • 今までのビジネススキルを活かし、スポーツ業界に携わりたい

 

 

 

島根スサノオマジックでフロント業務をしている方に今回の募集背景やチームの魅力、今後の展望について聞いてみた。
 

――なぜ今回募集をしたのか 

2026-2027シーズンにBリーグの新リーグ構想が発表されており、事業規模の拡大が急務となっています。また、親会社のバンダイナムコエンターテインメントとの間でも「3年以内に優勝を目指そう」という高い目標を設定。日本一にふさわしいチームになるべく、経営の基盤を強化するために優秀な方に来ていただきたいと思っています。
 

――どんな人を求めていますか

バンダイナムコエンターテインメントという大企業の子会社ではあるものの、まだ正社員は12人。それぞれが業務範囲を越えて協力し合いながら、企画して実行しています。スポーツ業界、大手子会社と華々しいイメージがあると思いますが、泥臭く業務にあたっているのが実情なので、どんな仕事も役割関係なく関わってみたいという向上心のある方はやりがいを感じて頂けると思います。
 

――島根スサノオマジックの特徴について

島根スサノオマジックの特徴は、チームの県民認知率が90%以上と、首都圏のチームと比べても非常に高いこと。また、県内唯一のプロスポーツチームということもあり、島根と言えばスサノオマジックというくらい地元で愛されています。スポーツチームを使った街づくりができるように、もうワンステップ進んでビジネス面を強化したい。そして、島根スサノオマジックを通して地域を盛り上げ、地域に愛されるチームにしたい、そして日本一になることでより一層地域に貢献したいと思っております。
 

――直近で強化したいところは

現状は営業と広報の分野ですね。チームの収益の中で、スポンサー収益はとても高い割合となっています。県内企業、ナショナルクライアントまで幅広く、新規パートナー企業を獲得したり既存パートナー企業との取り組みを深化させていったりしてほしいと考えてます。そして広報面では、チームが勝利に向けて切磋琢磨している様子を発信するだけではなく、チームをブランディングして魅力づけしていきたい。
 
例えば、コート外での選手の人柄が分かる内容を発信する、子供や高齢者の方との交流している様子を発信する、などです。プレーだけでなく人柄もいい選手が揃っていますし、ファンとの距離がとても近いので、選手との距離感が近く親近感をもっていただけるチームだよと認知してもらいたいですね。島根スサノオマジックのPRを強化することで、日常の中での話題になってほしいですし、応援したいという企業が増えて、企業側もチームを通してビジネスを加速できるような存在になってほしいです。
 

 

島根という場所について
 

――県外から来られた岩崎さんの島根というイメージ・印象は?

私自身は島根県に縁も所縁もない人間ですので、元々は出雲大社と松江城くらいしか知りませんでした。以前、親会社のバンダイナムコエンターテインメントで働いていた時に、たまたま地方創生のプロジェクトを手伝いまして、島根の役所をご案内いただく機会がありました。
 
驚いたのは、県の職員や市の職員の方々が島根スサノオマジックのウェアを着て仕事をしていたこと。いろんな地域を見てきましたが、役所の方々が地元のプロスポーツチームのウェアを着て仕事している光景は見たことがなかったので、本当に地元に愛されているチームだなととても強い印象を受けました。
 

――東京から来て、実際に暮らしてみて魅力に感じることは?

島根に来て1年半ほど経ちましたが、ストレスがない街だなと感じます。高校卒業後に上京して長く都心で暮らしていたため以前は何も感じていなかったのですが、島根で暮らすようになると都心の暮らしはストレスを感じていたんだなと思うようになりました。
 
職場は松江市ですが、 コンパクトな街の割に比較的何でも揃っていて、生活する上では不便はないですね。海と山にすぐに行けるのも魅力です。あとチームのファン目線としては、生活圏内にプロスポーツチームがあることも魅力です。アリーナが街の中心部にあるので試合を観に行きやすいですし、街中のスーパーで選手とばったり出くわすこともあります(笑)。
 

――地方×スポーツだからこその魅力は?

全国的なイメージだと、島根は人口が少ない、知名度も高くない方だなと思っています。だからこそ、チームが勝って全国に名が知られることが地域への一番の貢献だと思っていますし、優勝すれば地元の誇りになると思います。島根県が突然日本一の大都市になることはおそらくありませんが、スポーツでは数年のうちに日本一の夢が見られるというのが、地方×スポーツの面白いところだと思います。

 

首都圏のチームであろうと地方のチームであろうと、場所に関わらず優勝の可能性があるのがスポーツです。人口は少ないけどチームは強いというのは、海外の有名スポーツチームにも当てはまります。NBAのチームも意外と過疎地が多いと思うと、地方でスポーツを活用する、スポーツが持つ力の凄さを実感できると思います。

 

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