地域とプロスポーツの今後
事業・サービス
2020年10月23日
福山大学経済学部経済学科講師の藤本倫史と申します。専門は「スポーツマネジメント」と「スポーツ社会学」です。この専門領域に関しては広島国際学院大学院在学中に立命館大学スポーツマネジメントスクールにも通い学びました。

根っからの野球少年でした

 出身は広島市で,小学校2年生からずっと野球をやっていた、根っからの野球少年でした。小学校2年生から4年生までは瀬戸内海の島で、小学校5年生から高校2年生までは,広島市内で野球をしていました。

 なぜスポーツについての研究者になろうかと思ったかというと中学・高校と野球をやっているなかでプレイヤーとしての限界を感じたことが大きいです。とはいえ,将来はスポーツで食べていきたい、と高校生ながら思っていました。大学に入るきっかけは、まさにスポーツライターになりたいなと思ったからです。

 そうやってスポーツライターを目指していた時に、プロ野球の球界再編問題が起きました。球団の合併問題、さらに広島市民球場が新しい球場に変わる問題などが浮上しました。その時に忘れられない思い出があるのですが、カープ球団に研究や地域スポーツ振興など様々な形で関わらせていただきました。同じ頃、日本にスポーツビジネスやスポーツマネジメントの学問領域が一般的に認知されるようになるタイミングでもありました。

 

続きはSAH Sports Columnにてご覧ください。

https://sa-hiroshima.com/column/

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