ファンと共に。広島にプロバスケットボールがもたらす意義
事業・サービス
2020年8月19日
 皆さま、初めまして。浦 伸嘉と申します。  私は現在、広島のプロバスケットボールチーム「広島ドラゴンフライズ(以下、ドラゴンフライズ)」の代表としてチームをマネジメントしています。  生まれも育ちも広島の私は、幼少期から続けたバスケットボールでプロスポーツ選手として活動した後に、スポーツマネジメントの分野へと転身しました。今回はそんな私が、ドラゴンフライズとWithコロナ・Postコロナ時代のスポーツチーム経営について、そしてまた、広島のためにこれから何ができるかについてお話したいと思います。

選手として味わった挫折、そしてマネジメントの道へ

 

 私がバスケットボールに出会ったのは、小学5年生の時でした。当時流行っていたバスケ漫画『スラムダンク』を読んだことがきっかけで、バスケに興味を持って学校のクラブ活動に参加し、その魅力にどんどんと惹かれていきました。
 
 中学校にあがってからバスケットボール部に入り、本格的に練習を始めたことで卒業後スポーツ推薦で美鈴が丘高校に入学することに。広島県でもバスケの強豪校であった美鈴が丘高校のバスケットボール部で3年間トレーニングに打ち込んだことで、2年生で国体に出場。3年生では全国大会のインターハイ、国体、ウィンターカップにも出場できました。その後、大阪商業大学経済学部経営学科を経て、一度広島に戻って商社に就職しました。
 


 社会人になってからもバスケを続けるなか「日本プロバスケットボールリーグ」通称“bjリーグ”が立ち上がるという話を耳にしました。学生の時から打ち込んできたバスケですがプロとして活動することはできず、不完全燃焼だった私に、その時、一度プロの道を進みたいという思いがふつふつと湧き上がってきたんです。そしてプロになる準備をするべく、会社を辞めると決心をしました。

 

続きはSAH Webサイト SAH Sports Columnにてご覧ください。

https://sa-hiroshima.com/column/details/000266.html

最新の
スポーツビジネス情報を
お届けします。
HALF TIME 無料会員登録特典

・イベント先行案内
・最新スポーツビジネス情報
・スポーツ関連求人案内

HALF TIME 無料会員に登録