スポーツは夢を与えられる存在
事業・サービス
2020年8月7日
皆さんにとって、スポーツとはどんな存在でしょうか?    私が広報の仕事を通じて強く感じたのは、スポーツは人々に「夢を与えられる存在」だということでした。 
  だからこそ、環境や年齢などの垣根を取りはらい、たくさんの人々の生活にスポーツを届けられるように力を尽くすことが、私のミッションだと思っています。

スポーツの楽しさを自分のふるさとへ

スポーツアクティベーションひろしまのアドバイザリーボードメンバーの小脇聡太と申します。


 今回は私が今まで広報活動に携わってきた経験から、広島をスポーツで盛り上げるためにどうすればよいのか、についてお話しさせてください。


 そもそも私がスポーツビジネスに関わるきっかけとなったのは、学生時代のインターンの経験からでした。熊本県の田舎で生まれ育った私は、大学を選ぶ際に「スポーツに携わりたい」という漠然とした思いから、京都の大学に進学することにしました。

 大学でスポーツビジネスを学びながら、在学中に参加したインターンで、スポーツが持つエンターテインメント性の虜になりました。そして、「ふるさとの熊本のようなプロスポーツが存在しない街(当時)にも、スポーツというエンターテイメントを届けたい」という思いに駆られたのです。
 大学卒業時に、広報・PRの仕事ができる会社という視点で就職活動を開始しましたが、
当時スポーツと広報の要素を併せ持った会社は「株式会社サニーサイドアップ」の一社以外見当たりませんでした。迷わず面接を受け、入社することができました。


 入社後しばらくは、PRの部署で企業や商品のPR,記者発表会の取り仕切りをメインに行っていたため、スポーツに関わることはできませんでした。
しかし、ジャンルや規模を問わず幅広い広報活動に携わった経験は、現在に至っても非常に役立っています。

 入社4年目にして、スポーツの部署へ異動することに。
念願のスポーツビジネス分野では、一般財団法人TAKE ACTION FOUNDATIONのサッカーチャリティーマッチにおいて、宮崎・湘南・タイの三拠点を担当しました。
また、アスリートのマネジメントを任され、選手複数人のマネージャーを掛け持ちしていたことも。最後には、オリンピックの招致活動にも関わっていました。

 


 そして東京五輪が決定。肩の力が抜けた私は、次の目標を探すべく、サッカー・本田圭佑本人や彼が筆頭に展開するプロジェクトの広報担当としてHONDA ESTILO株式会社へ転職します。
しばらくは本田圭佑の広報を担当していましたが、現在はスポーツ施設の運営統括をし,スポーツ施設と街を結ぶような仕事に携わっています。

 

続きはSAH WebサイトSAH Sports Columnにてご覧ください。

https://sa-hiroshima.com/column/details/000263.html

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